寒い朝がつらくない家へ。足元から整える冬の住まい
あけましておめでとうございます。
今年は干支の“午(うま)”にちなんで、皆さまの一年が軽やかに走り出すような、
そんなお手伝いができればと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
冬の朝、布団から出た瞬間や、キッチンに立ったときに「ヒヤッ」と感じる足元の冷え。
暖房をつけているのに、なかなか部屋が暖まらない…そんな経験はありませんか?
実はその寒さ、床から伝わる冷気が原因になっていることも少なくありません。
特に廊下や洗面所、キッチンなどは、足元が冷えやすく、体感温度が下がりがちです。
そこでおすすめしたいのが、床の冷え対策です。
たとえば クッションフロアへの張り替え。
これは、クッション性のあるシート状の床材で、足触りがやわらかく、冬でも冷たさを感じにくいのが特長です。
水や汚れにも強いため、キッチンや洗面所などの水まわりでも安心して使えます。
もうひとつが、床下の断熱材施工。
床の下に断熱材を入れることで、地面から伝わる冷気を遮り、室内の暖かさを逃がしにくくします。
見た目はほとんど変わりませんが、「朝の寒さがやわらいだ」「暖房の効きが良くなった」
と感じる方が多い工事です。
また、床を見直すことで、音や振動が伝わりにくくなるというメリットも。
お子さまの足音や生活音が気になるご家庭や、集合住宅にお住まいの方にも、安心感につながります。
午年は「一歩を踏み出す年」とも言われています。
住まいを少し整えるだけで、毎日の気分もぐっと明るくなるもの。
寒さに負けず駆け抜ける一年にできるよう、ぜひ住まいの見直しもご検討くださいね。
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